供養・納骨・位牌

御霊堂(納骨堂)の内部
御霊堂(納骨堂)

宗派を問わず、様々なご供養や納骨・永代供養などを承っております。

※檀家になる必要はございません。
※分割払いも承ります。ご相談下さい。

◆納骨(御霊堂) 一体 : 50,000円
お骨を御霊堂に安置して、大切にお守りいたします。
詳しいことは「供養・納骨・位牌」のページをご覧下さい。
◆永代供養 一体 : 128,000円
お墓のない方、お子様や後継ぎのない方、無縁仏にならない安心を。 位牌(骨壺付き)を造り、礼拝堂の位牌壇に安置して回向・供養いたします。
詳しいことは「供養・納骨・位牌」のページをご覧下さい。
◆人形供養
大切にしてこられた人形をお預りして、大晦日、供養の後お焚き上げを行っております。
※供養料は、大きさと量によって異なります。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
◆水子供養 供養料 : 10,000円
この世で生を全う出来なかった水子の霊を供養いたします
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

ペットの納骨/供養/葬儀(ペットのおうち)

ペットの納骨堂の内部
ペットのおうち(内部)

 一宮・江南・岩倉のエリア(車で30分圏内)に、可愛いいペットの納骨堂が出来ました。 近くにありますので、会いたくなったらすぐに会いに行ける所です。

●納骨料 : 5,000円 〜 20,000円
●骨壺 : 1,000円〜3,000円

詳しいことは「ペットの葬儀・供養」のページをご覧下さい。

小規模な葬儀

葬儀の模様
葬儀の模様

家族葬や密葬など、50人くらいまでの小規模な葬儀を承っております。

●基本料金:336,000円

詳しいことは「小規模な葬儀」のページをご覧下さい。

御守り授与

あなただけの御守りを月に1回お渡しします。
ひと月の間にたまった"心の垢"を、古い御守りに託し、新しい御守りと一緒に新たな月を迎えましょう。

●御守り料 : ひと月分=300円 … 毎月1日よりお渡しいたします。 詳しいことは、当寺までお電話でお問い合わせ下さい。

写経会・お茶会・はじめての仏教

「写経会」と「お茶会」、「はじめての仏教」を、毎月 第二火曜日(1月・8月を除く)に開いています。お気軽に御参加下さい。
◆「写経会」は、当寺の住職が丁寧に説明いたしますので、はじめての方でも安心して御参加いただけます。
◆「お茶会」は、肩の凝らない、世間話の茶話会です。
◆「はじめての仏教」は、当寺の住職が、仏教の初歩からわかりやすくお話をし、仏教について共に学んでいくための会です。 仏教に興味はあるけど良くわからない、仏教についてもっと知りたい、という方の参加をお待ちしています。

どの会も、単独でも全てでも、ご都合に合わせて参加いただけます。 また、ちょっとのぞいてみるだけ…でも結構です。お気軽にお立ち寄り下さい。

詳しいことは「写経会・お茶会・はじめての仏教」のページをご覧下さい。

巡礼の旅・お砂踏み

西国三十三観音霊場の巡礼の様子
西国三十三観音霊場
の巡礼の旅

当寺では、各地の観音霊場を中心に「巡礼の旅」を、毎年行なっております。 これまで、「西国三十三観音霊場」「遠州三十三観音霊場」「近江西国三十三所」の巡礼の旅を実施してまいりました。 平成24年は、東海地方の不動尊を巡る旅に出かけました。
※平成25年は、まだ未定です。予定が決まり次第、このホームページでお知らせいたします。どうぞ、お気軽にご参加下さい。
※先達は、当寺の住職が務めます。

詳しいことは「こころの旅 - 巡礼の会」のページをご覧下さい。

お砂踏み─西国三十三観音写し霊場

お砂踏みの石仏
お砂踏みの石仏

当寺の境内には、西国三十三観音巡礼の札所を移した三十三体の石仏がございます。 そしてそのお足下には、それぞれの札所から頂いてきた「お砂」を納めてあり、その上に平たい石を置いてあります。
いろいろな事情で、巡礼することの出来ない方も、この石を踏み、その御本尊様をお参りする「お砂踏み」によって、実際に巡礼したことと同じ「ご利益」を頂けることになります。
※お参りは無料です。お気軽にお立ち寄り下さい。

詳しいことは「お砂踏み」のページをご覧下さい。

車イス用スロープ

スロープを実際に車イスで上る様子 車イス用スロープ
 車イス用スロープ
 

当寺では、車イスをご利用の方のために、車イス用スロープを用意しております。 車イスに乗ったまま、参道から本堂に直接上がることができます。 また、そのまま、葬儀や法事に参列いただけます。
(※設置に若干時間がかかりますので、 事前にご連絡 をお願いいたします)

栖了寺の沿革

栖了寺の山門
栖了寺の山門
 

●このお寺の前身は「薬師堂」で、遠く奈良時代に奈良地方から移住してきた人達の信仰を集めてきました。今から1300年前、奈良の大和朝廷が田畑の大開墾の必要に迫られ、東方へ進出してきた際に、この地に住みついた集団とされています。
春明の隣の江南市の「上奈良」「中奈良」と、春明地区の旧称である「下奈良」の奈良三郷の地名が、それを物語っています。

本堂の祭壇
本堂の祭壇
 

●この薬師堂が江戸時代から明治時代初期に焼失・廃寺の危機に際し、村人達の篤い信仰心によって廃寺を免れ、さらに明治38年、京都上京区の鳴虎の報恩寺塔頭(大きな寺院の境内に建てられた寺)「栖了軒」を下奈良に移転・再興されたものです。
●因みにこの「栖了軒」は、天正9年(1581年)、豊臣秀吉が自らの叔父の菩提のために、報恩寺に寄進創建したと記録されています。 昭和17年に宗教法によって「栖了寺」と改称されて現在に至っています。

所在地・連絡先

所在地 : 愛知県一宮市春明字北本郷2番地
電話 : 0586-81-0506
FAX : 0586-81-0609
フリーダイヤル 0120-545-007

交通案内

■JR/名鉄:一宮駅下車
→名鉄バス:(春明回り)江南駅行き
→約20分
→春明住宅前下車
→徒歩1分

■名鉄江南駅下車
→名鉄バス:(春明回り)一宮駅行き
→約10分
→春明住宅前下車
→徒歩1分